作品造りに役立つアートイベントを紹介!

現代アートでインスピレーションを

現代アートってどんなもの?

別の項目で説明した様な国内・国外問わず美しいアートは数多く存在します。しかし現代アートは必ずしも美しいといったものに捉われません。
現代アートの起源は1917年、ニューヨークの展示会で出品された作品です。この作品は結局アートと認められる事はなく、展示されずに終わりました。
しかしそこから「アートって何?」と疑問視するクリエイターが増え、美しさだけがアートではなく、従来の取り決めにとらわれないものがアートだと声が上がりました。これが現代アートの始まりです。
自由で型にはまらない作品が多く、人によっては好き嫌いが分かれるアートです。しかしその一方で、熱狂的な支持者を生み多く語り継がれるのも現代アートの醍醐味です。

現代アートはどこで見られる?

アートは空間や間までも作品に変えてしまうのですが、現代アートはその色がとても強い様に思えます。
何も無い空間に名前を付けたり、通常なら不快感を覚える組み合わせを美しさだと表現したりとても自由なアートです。
アートイベント自体、数多く行われているのですがあまり規模が大きくないので、支持しているアーティストのSNSなどで情報が得られます。定番のアートイベントの様に全国で行われているので、新しい刺激を受けたい場合に現代アートはおすすめです。
しかしメッセージ性の強い作品が数多くあり、自分の個性が打ち消されてしまうケースもありますので気を付けて下さい。良くも悪くも多くの影響を与えてくれるのが現代アートの特徴です。


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